SIMULATION

料金シミュレーション

倉庫保管料
料金シミュレーター
Q1. 荷物の形状は決まっていますか?
常温
段ボール
パレット
カゴ台車
家具/什器/建材
大型荷物など
冷凍・冷蔵
段ボール
パレット
定温
段ボール
パレット
Q2. 倉庫の利用期間はどれくらいですか?
開始日
終了日
Q3. 倉庫に保管する荷物量は平均でどれくらいですか?
だいたい
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シミュレーション結果
保管料
1ヶ月あたりの
保管料
算出根拠
※ 表示料金は全て税別となります。
※ 保管料の他に、入出庫料として各円/回かかります。
※ 実際のご請求額は、ご利用実績に基づいた金額となります。
※ 荷物の入出庫頻度や保管荷物量の推移を考慮した詳細な料金シュミレーションをご希望の方は、ご利用相談受付後、担当者よりご案内いたします。
輸送の手配も可能です!
soucoの保管プランについて
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soucoなら保管料を1日単位で計算

soucoでは荷物の内容や使い方に合わせて様々なプランをご提供しております。
少量の荷物から利用でき、段ボール・パレット・カゴ台車単位の個建て料金や、坪貸し・賃貸倉庫のご案内も可能です。

基本プラン

段ボール

110

[入出庫料]40円/回   [重量]20kg以内
[サイズ]3辺合計140cm以内(最長辺70cm以内)

カゴ台車

180

[入出庫料]200円/回
[サイズ]W110cm×D80cm×H170cm以内 [重量]500kg以内

パレット

1100

[入出庫料]500円/回
[サイズ]W110cm×D110cm×H150cm以内 [重量]750kg以内

パレット

1100

[入出庫料]500円/回
[サイズ]W110cm×D110cm×H150cm以内 [重量]750kg以内

冷凍冷蔵プラン

段ボール (冷凍冷蔵)

140

[入出庫料]60円/回   [重量]20kg以内
[サイズ]3辺合計140cm以内(最長辺70cm以内)

パレット (冷凍冷蔵)

1220

[入出庫料]500円/回   [重量]750kg以内
[サイズ]W110cm×D110cm×H150cm以内

定温プラン

段ボール (定温)
140
[入出庫料]60円/回   [重量]20kg以内
[サイズ]3辺合計140cm以内(最長辺70cm以内)
パレット (定温)
1220
[入出庫料]500円/回   [重量]750kg以内
[サイズ]W110cm×D110cm×H150cm以内

オプションプラン

チャーター便 (常温)

荷物量・輸送距離で個別見積

6,800円〜

[対応貨物]段ボール・カゴ台車・パレット
[対応車両]軽車両・2t車両・4t車両・10t車両 他

冷蔵倉庫+冷蔵車セット

荷物量・輸送距離で個別見積

7,200円〜

[対応貨物]段ボール・パレット
[対応車両]軽車両・2t車両・4t車両・10t車両 他

倉庫一時利用プラン

移転/改装時の荷逃し

1ヶ月未満の短期利用OK
オフィス移転・改装時の備品置き場に最適

個別見積プラン

季節商材の保管

緊忙期の一時保管・仕分け作業スペースとしてご活用いただけます

soucoの保管サービスは従量制(1日単位の保管荷物量の実績ベースで保管料を計算)のため、物流コストに無駄がありません。
倉庫利用中の荷物の入出庫に合わせて1日単位で保管料金が増減するので、 倉庫スペースを固定費用として借りる場合や、3期制の保管料設定の倉庫会社と契約する場合と比べて、物流コストを安く抑えられます。

ある企業様の倉庫費用シミュレーション比較

保管する最大数に合わせて倉庫を借りる場合の保管料シミュレーション

保管する数量に合わせて料金が変動する場合の保管料シミュレーション

※①②両方のケースで1日あたりのパレット保管料を100円と試算
※①の算出根拠は130PL×保管料1日100円×274日(8ヶ月)
※②の算出根拠は在庫数の変動に合わせた従量課金請求の場合の当社シミュレーション

おすすめの業種・保管荷物
・機械部品や受注生産商品の作り置き保管
・繁忙期の在庫保管
・季節商品の在庫保管
・仕入れ品・輸入荷物(コンテナ貨物)の保管、デバンニング
にもおすすめです。詳細なお見積りやサービス内容については、soucoまでお問合せください!

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Trivia

soucoの物流豆知識

一般的な物流倉庫にかかる費用

物流倉庫へ荷物を保管する場合に必要となる費用の相場は下記の通りです。(2023年2月時点。souco調べ)

項目 一般的な価格帯
入庫料 30~50円(段ボール1箱)
出庫料 30~50円(段ボール1箱)
倉庫保管料 4,500~9,000円(坪単価)
デバンニング料 25,000~50,000円

入庫料

荷物を倉庫内へ運ぶ際にかかる費用です。
段ボールやパレット、カゴ台車など荷姿によって料金が異なります。段ボールの場合は1箱あたり30〜50円で設定されているケースが一般的です。

出庫料

荷物を倉庫から取り出す際にかかる費用です。
入庫料と同じく荷姿によって料金が異なります。段ボールの場合は1箱あたり30〜50円ほどが相場価格です。

倉庫保管料

保管スペースの利用料です。
地価に比例するため、都心部の方が坪単価が高くなります。一般的な常温倉庫の場合は4,500〜9,000円が相場です。

また、坪単位での貸し出しではなく、パレット1枚や段ボール1箱などの個建て料金で提供している場合もあります。詳しくは「倉庫保管料の料金体系」の段落にて解説します。

デバンニング料

デバンニングとは荷物をコンテナから取り出す作業を指します。(デバンニング作業が不要な場合、この費用はかかりません)
多くの場合でコンテナいっぱいに荷物を詰めているため、高所での作業が求められる上に荷物の落下リスクが伴います。ロボットによる省人化も進められているものの、人海戦術がメインで非常に重労働です。
そのため、入庫料とは別で費用が発生します。

場合によって追加で必要になる費用

ただ「倉庫に荷物を保管する」だけであれば、前述した4つの項目が基本的に必要となる費用項目です。一方でECなど荷物の個数やSKU数が多かったり、出荷の際に出庫作業とは別の作業が発生する場合、追加費用が必要となる場合もあります。

システム利用料

入出庫や在庫数などを管理する倉庫管理システム(WMS)の利用料です。
在庫をリアルタイムで管理できるほか、倉庫内での作業を正確かつスムーズに行えます。
特にECサイト等と連携して在庫管理する際に発生する費用です。

業務管理料

倉庫内で在庫を管理する際にかかる手数料です。
基本料として一括で請求されるケースが多いものの、取扱量によって変動する場合もあります。

検品料

入庫する商品の数量や破損の有無などを確認する際にかかる費用です。
一般的に目視でのチェックが多いものの、それ以外の確認方法を依頼できるケースもあります。作業内容によって費用が異なります。

梱包料

商品を段ボールなどで梱包する際にかかる費用です。
作業に対する手数料や梱包資材にかかる代金のほか、緩衝材やプレゼント用の包装を依頼する場合は追加料金が必要となります。

倉庫保管料の料金体系

倉庫保管料には坪単位で貸し出しする(坪貸し)以外の料金体系もあります。

  • 坪貸し
  • 個建て
  • パレット建て
  • 重量建て
  • 容積建て
それぞれの料金体系について詳しく説明します。

坪貸し

保管スペースの坪数によって費用を計算する料金体系です。
基本的には1か月単位でのスペース貸しとなるものの、賃貸契約とは異なり荷物管理や作業は倉庫側に任せることができます。

あらかじめ保管スペースを確保できるため、繁忙期に倉庫が埋まっており荷物が入らないという事態を避けられるのがメリットです。また、荷物の大きさがバラバラであったり、梱包されていない場合に多く用いられています。

使用した坪数で算出されるケースもある

使用した坪数で算出されるケースもある
坪貸しではあらかじめ坪数を決めて契約をしますが、「使用坪契約」の場合は使用したスペースの分だけ請求されます。

個建て

保管する荷物1個単位の単価を設定し、「保管数×個建て単価」で保管料を算出する料金体系です。
荷物の大きさが同じ場合に用いられています。

パレット建て

パレットとは保管や運搬の際に荷物を載せる荷役台を指します。
パレット建てではパレット1枚あたりの単価が定められており、「保管するパレット数×単価」で保管料を算出する料金体系です。
パレット単位で入出庫する荷物の場合に用いられています。

重量建て

総重量によって費用を計算する料金体系です。
液体物や穀物など、容積と比較して重量が大きい荷物の場合に用いられています。単価は1トンや1キロあたりで定められるケースが一般的です。

容積建て

「縦×横×高さ」で算出された容積によって費用を計算する料金体系です。
主に輸出入用の荷物などコンテナを使用した荷物の場合に用いられています。単位はM3(エムスリー)で表されます。

保管料の算出時に用いられる「3期制」とは

1か月の内に荷物の量が変動する場合があります。そのため1か月単位の請求ではなく、3期制を用いて費用を算出するのが一般的です。
3期制では、

  • 第1期:1〜10日
  • 第2期:11〜20日
  • 第3期:21日〜月末
とし、それぞれの期で保管していた荷物の数量から保管料を算出した後、3つを合算して1か月の請求を行います。

3期制の計算例

例)前月末在庫が100で個建て計算で単価が50円の場合

日付 入出庫数 在庫数
第1期 4/1 50入庫 150
4/5 20入庫 130
第1期の保管数:100 + 50 = 150
保管料:7,500円
第2期 4/15 70入庫 200
第2期の保管数:130 + 70 = 200
保管料:10,000円
第3期 4/25 100入庫 300
4/25 100入庫 200
4/30 50入庫 250
第3期の保管数:200 + 100 + 50 = 350
保管料:17,500円
上記より、5月の保管料は

7,500円 + 10,000円 + 17,500円 = 35,000円

となります。 期末ごとに「(前期末の在庫 + 今期の入庫数) × 単価」を計算して算出可能です。

3期制のメリット・デメリット

3期制の場合は実際の荷動きに応じて保管料が決まるため、変動費化できるのがメリットです。在庫が少ない場合や、荷物量が年間を通して大きく変動する場合は3期制を利用することで保管料を抑えられるケースが多いでしょう。

一方で、頻繁に入出庫が発生する場合は、実際に利用したスペースに比べて保管料が割高になってしまう場合があります。坪貸しに変更した場合の費用と比較して、料金体系を見直すのも良いでしょう。
また、期が変わる前に出庫することで保管料の負担が減らせることから、前後の日程で入出庫が集中します。
例)前月末在庫が100で個建て計算で単価が50円の場合

A:第1期に20出庫する
日付 入出庫数 在庫数
第1期 4/1 50入庫 150
4/10 20入庫 130
第1期の保管数:100 + 50 = 150
保管料:7,500円
第2期 4/15 70入庫 200
第2期の保管数:130 + 70 = 200
保管料:10,000円
B:第2期に20出庫する
日付 入出庫数 在庫数
第1期 4/1 50入庫 150
第1期の保管数:100 + 50 = 150
保管料:7,500円
第2期 4/11 20入庫 130
4/15 70入庫 200
第2期の保管数:150 + 70 = 220
保管料:11,000円
AとBで出庫日が1日違うだけですが、Bの方は「20個 × 50円 = 1,000円」分の保管料が発生します。そのため期が変わるタイミングはトラックの手配が難しくなったり荷受け・荷降ろしまでの待ち時間が長くなる場合もあるため注意しましょう。
1日単位で保管料を計算できるsoucoなら、期が変わるタイミングを考慮せず、必要な時に必要な分だけ倉庫を利用することができます。
詳細なお見積りや詳しいサービス内容については下記よりお問い合わせください!

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