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採用情報

MESSAGE

代表メッセージ

soucoは2016年に創業し、現在は倉庫を借りたい人と倉庫を貸したい人の情報マッチングをするという枠を超えて、利用者様同士が安心してご利用いただくための金融サービスや保険サービスを融合した、独自のサービスに発展してまいりました。

サプライチェーン、そしてロジスティクスの抱える課題に対して、新たな物流拠点ソリューションを提供していくのが私達の使命です。

インダストリー4.0に象徴されるように、ものづくりはIT、IOTによって飛躍的に進化し、ジャストインタイムの生産方式がますます普及しております。私達は物流も生産方式の進化と共に進化し、寄り添って行かなければならないと考えています。今後ますます増えていくのは、ジャストインタイムの生産方式を支えるジャストインタイムの物流への進化だと予想しています。

加えて、昨今は生産年齢人口の減少、働き方改革など労働市場も大きな転機を迎えています。物流市場においても、倉庫の効率化のみならず、輸送においても効率化が求められています。ハブ アンド スポーク物流の普及と、長距離輸送から積み替え拠点を利用した中距離輸送など、課題に対する対応が迫られる中、輸送拠点の最適化ニーズもますます高くなることでしょう。

そして、災害の多い我が国においては、日頃よりBCP対策を実施していくことはもちろんのこと、不測の事態の際にすばやく必要な物流調達をすることが求められています。

soucoは、すばやく物流拠点を利用可能にし、必要な時に必要な分だけ倉庫が利用できるサービスです。私達は、物流リソースの最適配分を支え、社会に貢献していくサービスを目指してまいります。

代表取締役

WORK STYLE

soucoの働き方と特徴

soucoでは、各分野のプロフェッショナルが集まり、大きな裁量を持って自律的にビジネスを推進しています。
非常に多様*なメンバーが集まる組織で、それぞれユニークな個性を持ってsoucoに参画しています。 それぞれのメンバーが最大限に力を発揮できるよう、自由度の高い働き方が組織の文化として根付いています。

* 女性:35% / 外国籍社員:20% / ワーキングペアレント:45%
リモートワーク勤務
当社は、コロナ禍以前からリモートワーク勤務(オフィスに出社しなくとも好きな場所から働く)の文化が根付いています。以前は、「リモートワークは人権」と豪語するCTOの圧倒的推進のもと、エンジニアの多くは月2回の全体定例時以外は出社せず、セールスメンバーも直行直帰が多く、各自働きやすい場所で業務を行ってきました。現在は、リモート勤務が基本にありながら必要に応じて出社もし、各自生産性高く仕事が出来る環境を選んで働いています。
コアタイムなし フレックス勤務
コアタイムのない、「スーパーフレックス勤務」を提供しています。
基本の業務時間は10時〜19時ですが、ニーズに合わせて柔軟に働く時間を調整できる勤務制度です。早起きの営業メンバーと夜行性のエンジニア、それぞれ自身の働き方に合わせて業務時間を調整しています。
オープンなコミュニケーション
フラットに全員が対等に話せるオープンなコミュニケーションも当社の特徴です。
Google MeetsやZoomを活用してオンラインでミーティングを実施、Slackを使用しての情報共有の文化があるため、場所も立場も関係なくオープンにコミュニケーションがなされています。Slack上で趣味の合う人同士で情報交換をする「部室」もあり、仕事とは離れた話題でゆるく雑談しながらの交流も盛んに行われています。
仕事も遊びもメリハリ
当社では「働くときは働く、休むときは休む」とメリハリをつけた働き方が定着しています。 有給休暇は入社後半年で15日付与され、休みの間はしっかり休むがポリシーです。現在対面で集まる社内イベントの開催は控えていますが、四半期に一度全社で振り返りと労いの場をオンラインで設けており、社内交流もしながら一体感を持って事業推進していくことを意識しています。

NUMBERS

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