物流スタートアップのsouco、「ケーススタディ『最強物流設計』for 荷主企業・物流企業 DXの超具体的活用会議」に登壇。サプライチェーンの問題解決とさらなる効率化・最適化の道筋を提案

2022.07.20

株式会社souco(本社:東京都千代田区、代表取締役:中原 久根人、以下souco社)は、2022年7月27日(水)に開催される物流ウェビナー「ケーススタディ『最強物流設計』for 荷主企業・物流企業 DXの超具体的活用会議」(LOGISTICS TODAY主催)に登壇することをお知らせします。

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国内で流通する製品の多くが海外で生産され、また国内で流通する原材料の多くが、国際輸送を経て国内倉庫に入り、小売店や個人宅に納品される。こうした当たり前の物流がいま、解決が容易ではない複数の要因で危機に直面しています。

ロシアによるウクライナ侵攻、新型コロナウイルス、少子高齢化による労働人口減など、個々の事業者では如何ともし難い課題が山積しています。これらの課題は手強く、荷主企業が適切なサプライチェーンを安定的に維持していくためにはいくつもの乗り越えるべきハードルが存在します。当然ながら、物流企業もデジタル変革(DX)に挑むことで、これらの課題を克服し「止めない物流」の実現を迫られています。

斬新で独創的な発想と、それを具現化する柔軟で高精度な技術力。今回の物流ウェビナーでは、サプライチェーンを構成する各領域で、問題解決とさらなる効率化・最適化の道筋を提案する業界注目のスタートアップ企業が集結します。

LOGISTICS TODAY編集長の赤澤裕介氏が、これらの「頭ひとつ抜けた」スタートアップが持つ強みの源泉に迫るとともに、海外で生産して国内で配達するまでの実際の物流を想定し、4人のプロフェッショナルとともに、こうした企業が持つ先進ソリューションの「使いこなし方」を考えます。

ECサービスの普及や新型コロナウイルス感染拡大による「消費スタイルの多様化」は、物流現場にこれまでにない変革を迫っており、この変革は、サプライチェーン全体の効率化・最適化を考えるうえで避けて通れない命題です。「新しい生活様式」時代の到来を見据えて、サプライチェーンを劇的に変えるポテンシャルを持つ4社の世界観を体感できる絶好の機会です。ぜひ、ご参加ください。

■イベント概要
開催日時:2022年7月27日(水)13時から15時15分まで
イベント形式:オンライン(Zoomウェビナー)
※当日までにZoomのアカウントを取得いただきますようお願い致します。
参加費:無料
定員:100人(事前申込)
主催:ケーススタディ「最強物流設計」DXの超具体的活用会議実行委員会
申込期限:7月26日(火)17時30分
登壇者:吉川治人氏(オプティマインド取締役COO)、本間善丈氏(Shippio Director)、松本隆一氏(CBcloud 代表取締役CEO)、中原久根人(souco代表取締役)
お申し込みURL:https://www.logi-today.com/case-study-dx

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