一人暮らしの引越しで必要な段ボールの枚数とサイズを調査しました!

souco編集部
一人暮らしの引越しで必要な段ボールの枚数とサイズを調査しました!
(画像:iStock)

引越しの荷造りに欠かせない段ボール。大切な荷物を詰めるためには段ボールが必要ですが、どのくらいの枚数が必要か分かりづらいものです。
一人暮らしの場合だと、一体どれくらいのサイズの段ボールが何枚あれば良いのでしょうか?

ここでは、一人暮らしの引越しで必要な段ボールの枚数やサイズを紹介します。これから引越しの荷造りを始めようとしている人はぜひ参考にしてください。

単身引越しで必要な段ボールの枚数

単身の引越しで必要な段ボールの枚数はおよそ10〜15枚程度です。

この枚数は目安のため、持っている荷物の量によってもちろん変わります。荷物が少ない人だと10枚以下で足りる場合や、一人暮らしでも本をたくさん持っているなら20枚程度必要な人もいるでしょう。荷造りの途中で足りなくなることも予想して、段ボールを少し多めに用意することをおすすめします。

もし荷物が多い場合でも、その多くが洋服であれば手持ちの衣装ケースに入れたままでも運んでもらえるため、段ボールに詰め直す必要はありません。運ぶ際にフタが開いて中身が飛び出すことのないように、テープなどでしっかりと固定するようにしましょう。

引越し用段ボールのサイズ

引越しでよく使われている段ボールのサイズ

引越しで使用する段ボールは、基本的にどのサイズでも使用可能です。

一般的によく使われるのは以下のS、M、Lの3サイズです。 中に詰める荷物の種類によって大きさを使い分けると良いでしょう。

種類 サイズ(数値) 用途/詰めるもの
Sサイズ 宅配100サイズ
(外形3辺合計:100cm以下)
重いもの
(書籍や食器など)
Mサイズ 宅配120サイズ
(外形3辺合計:120cm以下)
かさばらない軽いもの
(薄手の衣類・靴・小物など)
Lサイズ 宅配140サイズ
(外形3辺合計:140cm以下)
かさばりやすい軽いもの
(冬服・タオル類・毛布など)

Sサイズの一番小さい段ボールには、書籍や食器などの重いものが適しています。
大きい段ボールにすべてまとめて入れるよりは小分けにすることで運びやすく、重すぎて底が抜けてしまう心配もありません。

また、MサイズからLサイズの大きい段ボールには、衣類や毛布などの比較的軽くてかさばりやすいものを入れるのが良いでしょう。ジーンズなどの重い服は箱の底に入れ、Tシャツなどは上に入れることでシワになりにくくすることができます。

1人あたりの荷物量

持っている荷物の量には個人差がありますが、成人1人あたりの荷物量の目安は以下の表の通りです。自分の持っている荷物の量をきちんと把握してから必要な枚数の段ボールを用意しましょう。(2022年12月時点。souco社調べ)

荷物の種類 成人1人あたりの荷物量 必要な段ボール数(目安)
47.6枚 Lサイズで2~3箱ほど
本、漫画 〜30冊 Sサイズ1箱
4,5足ほど Mサイズで1~2箱ほど
食器類 20個ほど Sサイズで1~2箱ほど

(参考)
https://news.mynavi.jp/article/20220617-2369985/
https://www.myvoice.co.jp/biz/surveys/14115/index.html
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000062114.html
https://www.bestcarton.com/beginner/hikkoshi.html

まとめ

一人暮らしの引越しに必要な段ボールの枚数は、個人差がありますが10枚~15枚程度です。段ボールにはSサイズ~Lサイズなどいろいろなサイズがあり、荷物の種類によって使い分けることでスムーズに荷造りが進みます。

自分の持っている荷物が多いと感じる人は、あとで足りなくなることも考えて段ボールを余分に準備すると安心です。

記事の執筆者

souco編集部

株式会社souco

倉庫の空きスペースをシェアリングできるサービスを提供しています。段ボール1箱から10畳以上の大型保管スペースまで、さまざまななプランをご用意。1日単位で荷物を預けられます。